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戦後75年無言館展

戦後75年無言館展

"7 月 18 日(土)~ 9 月 6 日(日)
開館時間:9:30 ~ 17:00(入場は 16:30 まで)
休 館 日:月曜日(祝休日の場合は翌平日、ただし8月11日・31日は開館)
観 覧 料:一般 1,000 円 、高・大生 800 円 、中学生以下無料
会 場 :そらんぽ四日市(四日市市立博物館)4階 特別展示室
主  催:四日市市立博物館、朝日新聞社
後  援:三重県教育委員会、(株)シー・ティー・ワイ CTY―FM、
     三重エフエム放送、三重テレビ放送、NHK津放送局
助  成:(公財)岡田文化財団
企画協力:無言館

長野県上田市郊外にある戦没画学生の絵画を集めた美術館 「無言館」 は1997年に開館しました。 若くして戦争の犠牲になった画学生の作品を館主である窪島誠一郎氏が全国の遺族を訪ね歩き、 85点を蒐集 (しゅうしゅう) したことにより始まりました。 現在は130人から約700点が収蔵されています。
画学生たちが遺していった絵には、 恋人や妻、 故里の山河などごく日常的な光景が描かれています。 恋人をモデルにし、 あと10分、 あと5分、 描いていたいと言い 「帰ってきたら必ず続きを描く」 と戦地に向かった画学生の作品や、 すでに絶筆になることを予想して、 生の時間を噛み締めるように画布に向かった作品など、 どの作品からもひたむきな制作姿勢が感
じ取れます。
2020年は戦後75年の節目を迎え、 ますます戦争のことを語り継ぐ世代が少なくなってきています。 この展覧会では、 無言館が所蔵する作品133点を展示します。 いずれ否応なく戦争に駆り出される画学生が戦争と直面した時に 「生きる証し」 として遺した作品が私たちに重いテーマを投げかけています。 この無言館展が戦後75年の節目の展覧会として次世代に平和をつなぐメッセージになればという思いを込めて開催します。"

日程

・2020年07月18日(土)~2020年09月06日(日)

場所 三重県四日市市安島1丁目3−16

そらんぽ四日市(四日市市立博物館)4階 特別展示室
料金 参照ページを確認ください
34.967909 136.615491

参照サイト:四日市市立博物館・プラネタリウム

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